霧一つない摩周湖♪

屈斜路湖を後にして今回の旅行の一つ目の目的地

摩周湖に向うのだがどうも雲行きが怪しい・・・

行く手を低い雲がたれこめて小雨がぱらついてきた。

そして、時折稲妻の閃光があちこちでひかりそして低い雷鳴が響く。

やはり雨女の私、北海道まで雨雲を連れてきてしまったのか・・・

摩周湖は霧が良く出るので有名なのだが、雨の摩周湖になってしまうのだろうかと

かなりテンションが下がってしまった。

しかし、現地に到着するとさっきの雨雲はどこへやら

青空が広がっていた。

車を止めるのももどかしく、カメラを携えて展望台へと急ぐと

その眼下には紺碧の湖が横たわっていた。

陽射しは強く、気温は高めだったのだが湖面から吹き上がる風は

天然のエアコンディショナーのようでとても気持ちが良い。

次回はもう少し日程に余裕を持たせてまた訪れてみたいと思った。

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フラッシュでアルバムを作成しました。

続きはこちらへどうぞ!

http://2nd.geocities.jp/xwxflyawayxwx/masyukof.html

美幌峠


女満別空港に到着
早速レンタカーを借りに行く
配車された車に乗り込むと・・・ん?

新車の匂いがする!
メーターを見ると、まだ走行距離が100キロ未満!
予想外で嬉しい♪


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気分良く目的地に向って走り出すと地平線が見えてきた。
前回北海道を訪れた時は真冬だったので夏の北海道の景色は全てが新鮮。

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約小1時間走ると美幌峠に到着。
車を降りてレストハウスの向こうにある階段を登る。

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階段を登りきるとじんわりと汗をかくが
爽やかな風が心地良くて暑さもすぐに消えてしまった。

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眼下は屈斜路湖である。
だいぶ昔にクッシーが出ると聞いた事を思い出した
確かにいそうな気もしないでもない(笑)

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こんなに眺めの良い所とは知らなかったので
思いのほか感動度大であった。
思わず童心に返ってグルグルとまわりながらシャッターを切ってみた。
帰宅してパノラマ写真にしようと思ったのだが
これが物凄く難しかった(>_<)


おまけ↓
(拡大可・・・のはず)

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羽田空港

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羽田空港の出発ロビー
夏休みの家族連れで賑わっている
離陸までの時間つぶしにカメラはちょうど良いアイテム
飛行機の向こうに富士山がうっすらと見える
窓に張り付いて撮影をしていたら
目の前の飛行機のパイロットがこちらに向って手を振っていた
???と思いあたりを見回したが私しか居ない・・・
あっ、私に手を振っていてくれたのね。
ちょっと恥ずかしかったが手を振り返したら
素敵な笑顔で応えてくれた。
旅立ちの朝、より一層軽やかな気持ちになれた♪

らくがん

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この日は7月の最後の日曜だったのだが

梅雨は明けたのか?と言う位暑かった・・・

しかし、梅雨が明けたのは8月1日の今日で

気象庁の発表によると「梅雨が明けたらしい」んだそうだ(笑)
http://www.tokyo-jma.go.jp/sub_index/tokyo/kikou/tuyu.htm

お祓いの付き合いでついて行ったのだが、建物の中に案内されて

巫女さんに、お茶を出していただいた。

外はとても暑かったのだが、冷房の良く効いた室内での熱いお茶は

意外にも美味しくいただけた。

添えられたらくがんの甘さがよりお茶を引き立てていた。

らくがんは、子供の頃に通わされていた茶道のお稽古で食べた時は

あまり好きではなかったが、久しぶりに味わうとそうでもない。

大人になった証拠だろうか?(笑)

記憶の断片

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木陰のマイナスイオンに癒されながら階段を登る。

蝉の声が何故か懐かしい。

・・・そうか!神社には、真冬の初詣に来る程度で

真夏に訪れたのは子供の頃以来だ。

だから、蝉の声が懐かしいのかも知れない・・・

小学生の頃は都内に住んでいたのだが、狭い公園では物足りなくて

神社の境内で遊んでいたっけ・・・

蝉の抜け殻を集めるのだって平気だった。

飼っていた犬が(大型犬)暑さに耐え切れずに手水舎で行水をしようとして

それを止めるのに物凄い慌てた事とか

忘れ去られていた記憶が甦ってきてしばしタイムスリップして

しまった。

あの神社は今はどうなっているのだろう?

生まれ故郷を訪ねてみたい気分になった・・・