オシンコシンの滝
北海道旅行・オシンコシンの滝→知床クルーズ
朝7時に屈斜路湖畔のホテルを出発し知床半島を目指す。
空は蝦夷梅雨のせいかどんよりと重い雲がたれこめている・・・
ひたすら北上・・・約二時間
知床半島の付け根の辺りにある
オシンコシンの滝に到着

駐車場脇の売店にいた招き猫?(笑)
車から降りてくる観光客を迎えていた。

滝はかなりのマイナスイオンが溢れていて真夏の筈だが寒かった・・・

三脚を立てて撮影している人も見られたが、カメラが濡れそうだったので私は手持ちで
軽くスナップ程度・・・
団体観光客のように足早に見学を終えて(寒くてじっくり見る余裕がなかった)
本日のメインのクルーズへと急ぐ

いよいよ世界遺産クルーズ♪
大型の船だったので揺れも少なく快適。

デッキは観光客でいっぱいで、カメラを構えられるところが見つからない(>_<)
晴れ間が広がり、うっすらと羅臼岳が見えている。
ウミネコは船の行方をしつこく追いかけてくる。
先端の知床岬まで往復約3時間半の船の旅・・・
世界遺産といわれる風景はいったいどんな景色なのだろう?
朝7時に屈斜路湖畔のホテルを出発し知床半島を目指す。
空は蝦夷梅雨のせいかどんよりと重い雲がたれこめている・・・
ひたすら北上・・・約二時間
知床半島の付け根の辺りにある
オシンコシンの滝に到着

駐車場脇の売店にいた招き猫?(笑)
車から降りてくる観光客を迎えていた。

滝はかなりのマイナスイオンが溢れていて真夏の筈だが寒かった・・・

三脚を立てて撮影している人も見られたが、カメラが濡れそうだったので私は手持ちで
軽くスナップ程度・・・
団体観光客のように足早に見学を終えて(寒くてじっくり見る余裕がなかった)
本日のメインのクルーズへと急ぐ

いよいよ世界遺産クルーズ♪
大型の船だったので揺れも少なく快適。

デッキは観光客でいっぱいで、カメラを構えられるところが見つからない(>_<)
晴れ間が広がり、うっすらと羅臼岳が見えている。
ウミネコは船の行方をしつこく追いかけてくる。
先端の知床岬まで往復約3時間半の船の旅・・・
世界遺産といわれる風景はいったいどんな景色なのだろう?
硫黄山へ
摩周湖を後にして硫黄山に向う。
途中、踏切を渡り際に一枚シャッターを切る。
確認してみると、どこまでもまっすぐに線路が続いているのに驚く。
今回は、レンタカーの旅だが電車の旅もしてみたくなった。

硫黄山に到着するとまず、硫黄の香り?の洗礼を受ける。
呼吸器系の弱い人は注意が必要かも知れない。

実は、私も呼吸器系は弱いのであまり近寄れない。
しかも手前にカラスが居るし・・・

右手奥の建物はレストハウス。
気がついたらあんな遠くに。

足元から熱湯が湧き出ていた。
うっかり足を突っ込んだらヤケドしてしまいそうだ。

柵の向こうはかなり活発に煙が立ち昇っていて
地球の息遣いを感じる。

我を忘れてカシャカシャと・・・

カシャカシャ・・・(笑)

ズームしてみるとその色鮮やかさに感動!!!



普段は思わないのだがこういう景色を見ると広角レンズが欲しくなる・・・


ひとしきり堪能したあとはレストハウスで休憩♪
ここのソフトクリームは濃厚で甘味も強め。
暑さの中、歩き回ったので疲れが取れる気がした。

車がきれいなうちに、今回の旅の友を記念撮影(笑)

さて、次は屈斜路湖畔の露天風呂を目指そう。
途中、踏切を渡り際に一枚シャッターを切る。
確認してみると、どこまでもまっすぐに線路が続いているのに驚く。
今回は、レンタカーの旅だが電車の旅もしてみたくなった。

硫黄山に到着するとまず、硫黄の香り?の洗礼を受ける。
呼吸器系の弱い人は注意が必要かも知れない。

実は、私も呼吸器系は弱いのであまり近寄れない。
しかも手前にカラスが居るし・・・

右手奥の建物はレストハウス。
気がついたらあんな遠くに。

足元から熱湯が湧き出ていた。
うっかり足を突っ込んだらヤケドしてしまいそうだ。

柵の向こうはかなり活発に煙が立ち昇っていて
地球の息遣いを感じる。

我を忘れてカシャカシャと・・・

カシャカシャ・・・(笑)

ズームしてみるとその色鮮やかさに感動!!!



普段は思わないのだがこういう景色を見ると広角レンズが欲しくなる・・・


ひとしきり堪能したあとはレストハウスで休憩♪
ここのソフトクリームは濃厚で甘味も強め。
暑さの中、歩き回ったので疲れが取れる気がした。

車がきれいなうちに、今回の旅の友を記念撮影(笑)

さて、次は屈斜路湖畔の露天風呂を目指そう。
霧一つない摩周湖♪
屈斜路湖を後にして今回の旅行の一つ目の目的地
摩周湖に向うのだがどうも雲行きが怪しい・・・
行く手を低い雲がたれこめて小雨がぱらついてきた。
そして、時折稲妻の閃光があちこちでひかりそして低い雷鳴が響く。
やはり雨女の私、北海道まで雨雲を連れてきてしまったのか・・・
摩周湖は霧が良く出るので有名なのだが、雨の摩周湖になってしまうのだろうかと
かなりテンションが下がってしまった。
しかし、現地に到着するとさっきの雨雲はどこへやら
青空が広がっていた。
車を止めるのももどかしく、カメラを携えて展望台へと急ぐと
その眼下には紺碧の湖が横たわっていた。
陽射しは強く、気温は高めだったのだが湖面から吹き上がる風は
天然のエアコンディショナーのようでとても気持ちが良い。
次回はもう少し日程に余裕を持たせてまた訪れてみたいと思った。

フラッシュでアルバムを作成しました。
続きはこちらへどうぞ!
http://2nd.geocities.jp/xwxflyawayxwx/masyukof.html
摩周湖に向うのだがどうも雲行きが怪しい・・・
行く手を低い雲がたれこめて小雨がぱらついてきた。
そして、時折稲妻の閃光があちこちでひかりそして低い雷鳴が響く。
やはり雨女の私、北海道まで雨雲を連れてきてしまったのか・・・
摩周湖は霧が良く出るので有名なのだが、雨の摩周湖になってしまうのだろうかと
かなりテンションが下がってしまった。
しかし、現地に到着するとさっきの雨雲はどこへやら
青空が広がっていた。
車を止めるのももどかしく、カメラを携えて展望台へと急ぐと
その眼下には紺碧の湖が横たわっていた。
陽射しは強く、気温は高めだったのだが湖面から吹き上がる風は
天然のエアコンディショナーのようでとても気持ちが良い。
次回はもう少し日程に余裕を持たせてまた訪れてみたいと思った。

フラッシュでアルバムを作成しました。
続きはこちらへどうぞ!
http://2nd.geocities.jp/xwxflyawayxwx/masyukof.html
美幌峠
女満別空港に到着
早速レンタカーを借りに行く
配車された車に乗り込むと・・・ん?
新車の匂いがする!
メーターを見ると、まだ走行距離が100キロ未満!
予想外で嬉しい♪

気分良く目的地に向って走り出すと地平線が見えてきた。
前回北海道を訪れた時は真冬だったので夏の北海道の景色は全てが新鮮。

約小1時間走ると美幌峠に到着。
車を降りてレストハウスの向こうにある階段を登る。

階段を登りきるとじんわりと汗をかくが
爽やかな風が心地良くて暑さもすぐに消えてしまった。

眼下は屈斜路湖である。
だいぶ昔にクッシーが出ると聞いた事を思い出した
確かにいそうな気もしないでもない(笑)


こんなに眺めの良い所とは知らなかったので
思いのほか感動度大であった。
思わず童心に返ってグルグルとまわりながらシャッターを切ってみた。
帰宅してパノラマ写真にしようと思ったのだが
これが物凄く難しかった(>_<)
おまけ↓
(拡大可・・・のはず)

| HOME |








