「Brand New Dream」石丸直写真展
らくがん




この日は7月の最後の日曜だったのだが
梅雨は明けたのか?と言う位暑かった・・・
しかし、梅雨が明けたのは8月1日の今日で
気象庁の発表によると「梅雨が明けたらしい」んだそうだ(笑)
http://www.tokyo-jma.go.jp/sub_index/tokyo/kikou/tuyu.htm
お祓いの付き合いでついて行ったのだが、建物の中に案内されて
巫女さんに、お茶を出していただいた。
外はとても暑かったのだが、冷房の良く効いた室内での熱いお茶は
意外にも美味しくいただけた。
添えられたらくがんの甘さがよりお茶を引き立てていた。
らくがんは、子供の頃に通わされていた茶道のお稽古で食べた時は
あまり好きではなかったが、久しぶりに味わうとそうでもない。
大人になった証拠だろうか?(笑)
シャガール展
日曜日、シャガールを見て来た。
今回で2回目。
1回目はかなり昔・・・多分、10年位前か???
日曜のせいか、混雑感は否めなかったが
なんとか鑑賞に堪えうる状況だった。
油彩画24点を含む、約180点の構成。
優しいイメージの絵とは対照的に彼は波乱に満ちた人生を歩んだという。
今回の展示された作品で印象的だったのは
意外にもモノクロの作品が多かった事だ。
モノクロだからと言うわけではないが、寂しげなイメージの作品達は
彼の心の翳を表しているかのように感じさせた。
また、彼の作品には恋人達、動物、月、町の風景、花瓶に活けられた花などが登場する。
一目見ただけではわかりにくいものも目を凝らすと
それらは背景に溶けこんでしっかりとベースになっている
彼の心の奥で、それらは何をしているのだろう?
2度の大戦を経験し、生き抜くが故に彼は故郷を無くした。
彼の故郷はあの絵の中にあるのかも知れない。
限られた時間での鑑賞だったのがとても歯がゆかった。
またの機会があるのならば次回は時間をかけて見てみたい。

今回で2回目。
1回目はかなり昔・・・多分、10年位前か???
日曜のせいか、混雑感は否めなかったが
なんとか鑑賞に堪えうる状況だった。
油彩画24点を含む、約180点の構成。
優しいイメージの絵とは対照的に彼は波乱に満ちた人生を歩んだという。
今回の展示された作品で印象的だったのは
意外にもモノクロの作品が多かった事だ。
モノクロだからと言うわけではないが、寂しげなイメージの作品達は
彼の心の翳を表しているかのように感じさせた。
また、彼の作品には恋人達、動物、月、町の風景、花瓶に活けられた花などが登場する。
一目見ただけではわかりにくいものも目を凝らすと
それらは背景に溶けこんでしっかりとベースになっている
彼の心の奥で、それらは何をしているのだろう?
2度の大戦を経験し、生き抜くが故に彼は故郷を無くした。
彼の故郷はあの絵の中にあるのかも知れない。
限られた時間での鑑賞だったのがとても歯がゆかった。
またの機会があるのならば次回は時間をかけて見てみたい。

何年ぶりだろう?

髪を切った。かなり短く。
基本はミディアム、またはロングが私のヘアスタイル。
だが、数年おきに発作的にばっさりと切るクセがある。
今回はン十年ぶりのショート!
私のショートへアを見たことある人は今の職場ではいないので
みんな???と言う顔で結構その反応が面白かった。
普段話をしない人までが話し掛けてくる。
しかし、うちの会社はセクハラについての規制がかなり厳しいので
偉い人たちは無言(笑)
昔は髪を切ると「失恋でもした?」なんて当たり前のように言われてたが
そんな事を言おうものなら出世に響くかも???
口は災いの元とは良く言ったものだ。
ちなみに髪を切った理由は発作なので失恋ではない。あしからず(笑)
文章とは関係ないが
写真は生花のアレンジメント。
夕方だったので暗いかな?と思ったがレンズのおかげで
それほどでもなかったようだ。













